小説『STEINS;GATE -The Committee of antimatter-』 企画・原作:志倉千代丸、著:海羽超史郎、監修:林直孝(5pb.)、イラスト:吉田糺、キャラクター原案:huke

2014.9.25 ON SALE/企画・原作:志倉千代丸/著:海羽超史郎/監修:林直孝(5pb.)/イラスト:吉田糺/キャラクター原案:huke

発売日:2014年9月25日/価格:1300円+税/商品種別:小説+小冊子/販売:MAGES.
小冊子内容:キャラクター設定資料(吉田糺コメント付き)+ショートストーリー「混沌の扉」(著:林直孝(5pb.))再録

あらすじ(STORY)

2016年初夏。東京・秋葉原。シュタインズゲート世界線。岡部倫太郎と橋田至は大学卒業後、「未来ガジェット研究所」を企業化したが、その実態は橋田が稼ぐばかりで岡部は探偵まがいの依頼を受けて糊口を凌ぐ有様だった。ある日、ラボの入る大檜山ビルのオーナー・天王寺裕吾の娘である天王寺綯がラボを訪れ、父親の様子がおかしいので調べて欲しいという相談を岡部に持ちかけてくる。かつての世界線漂流のなかで天王寺と浅からぬ因縁を持った岡部は綯の依頼に言いようのない不安を覚えるが、時を同じくしてシュタインズゲート世界線上には存在しないはずの阿万音鈴羽も岡部たちの前に現れ、事態は徐々に混沌の相を呈していく。世界線漂流の果てに到達したシュタインズゲート世界線で、岡部を待ち受けるものは——?

商品情報(SPEC)

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)-The Committee Of Antimatter-
発売日:2014年9月25日  価格:1300円+税  商品種別:小説+小冊子  発売:MAGES.
小冊子内容:キャラクター設定資料(吉田糺コメント付き)+ショートストーリー「混沌の扉」(著:林直孝(5pb.))再録